2026/3/7

アウ!!水戸ホーリーホック浦和レッズ戦

 
 
3月1日の川崎戦はパブリックビューイング観戦し、本日は水戸ホーリーホック対浦和レッズ現地観戦のために埼玉スタジアム2002に行きました。初めての埼玉スタジアムです。浦和在住の元浦和レッズサポーターの友人にスタジアムの事前情報を得ようと思い連絡を取ったところホームが駒場のころはよく応援に行ったが、埼玉スタジアムになってからは一度も行ったことがないためよく分からない、駒場のころはチケット確保が難しかったが、今は箱が大きいためそうでもないとの話でした。開幕ヴェルディ戦の降雪に懲りたため本日は水戸から茨城交通の自由席料金含むアウェイ応援バスツアー利用です。自宅から車で水戸バス停まで朝は通勤渋滞を含めても1時間以内夜間の帰宅は40分程度の距離です。栃木県の知人友人たちからは自分の住まいは事実上の茨城県と言われています。途中自宅に一番近いセイコーマートで独特の味覚(コーラとドクターペッパーを混ぜた味)のセコマオリジナルのガラナを購入しバス停まで向かいます。一人参加のため相席ですが、サポーター同士のため気が楽です。自分が最初の申込者とのことで一番前の席です。鹿嶋市在住の鹿島アントラーズサポーターのカート仲間の話では試合後駐車場から出るのが相当たいへんとの話のため、鹿島スタジアムでのアントラーズ戦にも同ツアー利用予定です。
試合開始は午後3時ですが、3時間前のお昼時間に到着しました。スタジアムグルメのローストビーフ弁当を食べてからアウェイ12:30入場開始待ち列に並びました。水戸ケーズデンキスタジアムは現金は使えませんが埼玉スタジアムは現金使用可です。観客とすれば選択肢が多い方が助かります。さて、入場し埼玉スタジアムの第一印象は大きくて高いです。四角形ではなく所謂アメリカンフットボール試合会場のボウル型形状です。場内では、小学生と思われるサッカースポーツ少年団の試合が行われていました。アウェイ自由席は結構入っています。2000名近くいると感じます。自分は中団の席を確保しました。最上階のアウェイ指定席の方は空席が目立ちます。試合開始前にコールリーダーの方から声出し応援よろしくお願いしますとの挨拶がありました。歌えるチャントは少ないですが、可能の限り協力したいと思います。応援の結果、試合は2対0で敗けましたが自分は点数以上に完敗と感じました。自分が浦和との違いで大きく感じた2点はスピード&フィジカルです。浦和は水戸よりも明らかにゴール前スピードが速く身体が当たり負けしない印象です。そのなかでもJ1に必要な要素を一つ上げろと言われれば、フィジカルと言いたいです。さて、話題になっている浦和選手のノーハンドの件ですが、帰宅後ビデオ確認すると川崎戦での山下選手のハンド裁定とこちらのノーハンド裁定の主審の判断の違いがよく分かりません。ハンドリングがより強いのは後者のように感じます。アメリカでサッカーがいまいち人気スポーツにならない理由の一つに主審の主観が強く反映されすぎて公平でない点にあるとも言われます。自分はアメリカンフットボールも好きでよく見ますが、反則は必ず審判が協議しスタジアム全体に反則内容が分かるようにコールします。コール等はサッカーは攻守入替の動きが速すぎて無理なのかも知れませんが、少なくとも客観的な判定を要望します。埼玉スタジアム近くの路上では多くの水戸ホーリーホックサポーターが我々の帰宅バスに向かって手を振って見送ってくれました。3月は14日FC東京18日マリノスと2試合ホーム戦が続きますが、両試合とも現地観戦予定です。90分初勝利を期待します。そして本年は水戸ホーリーホック応援をメイン趣味にしたいと思います。