2025/12/16

作新学院大学に行きました

 
諸般の事情でブログ更新できませんでしたが、本日、税理士会栃木県支部連合会が主催する作新学院大学租税講座の運営担当者として初めて作新学院大学を訪問しました。当講座は、大学の選択科目として単位取得可能で、主に将来の税理士試験受験希望者を対象とした大学の授業です。作新学院大学は宇都宮市清原工業団地内の一画にある広大なキャンパスに立派な建物が建っている大学でした。静かな落ち着いた大学という第一印象を持ちました。自分の学生時代は、キャンパスはなく、校舎は汚く、さらに人が多くてうるさいという水道橋駅前という都会の喧騒のなかに所在する大学だったためによけいにそう感じたのかも知れません。学生の受講態度もよく静聴しており、講師はやり易かったように感じました。我々の時代は、学生数が多いため大講堂中心授業により、後ろの方はまったく聴いていないことが普通でした。出欠は取らず定期試験一発の単位取得方法のため、出席していても試験ができないと単位を落とします。そのためいまだに単位を落とす悪夢をみるほどです。当時は政治演説をしている学生を見ることも通常の日常でしたが、現在はどこの大学でも見られない光景でしょう。故田中角栄元首相は、政府を批判アジ演説する学生を政治に興味がない学生よりもはるかに将来の日本に必要な人材と高く評価していた印象があります。そこが普通の政治家とは違うところです。さて、本日の自分の仕事内容は、本日の講師(自分と同じく税理士であり元職場の同僚)と打ち合わせの上講義内容をビデオ撮影し、学生から講義内容に対するアンケート用紙を回収後ビデオ機器及びアンケート用紙を県連事務局に届けさらに帰宅後アンケート内容を集計し結果を県連事務局に報告するというほぼ早朝から深夜にわたる一日仕事です。これらの運営スタッフとしての仕事が約1年間税理士会各支部の広報担当者に割り振られており、本日私が担当する順番でした。無事アンケート集計報告も終了し本日の業務完了です。