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2025/7/26
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筑波スーパーカート第4戦 |
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![]() 本日は炎天下の下、筑波スーパーカートレース第4戦に参戦しました。 YouTube3:52 白い抜かれるNO.11カートが自分です。 自動車整備工場経営のカート仲間から富士グラチャンスタイルの通称高橋カウルと呼ばれる未使用のFRPフルカウルを譲ってもらい、その他自分がイギリスから直輸入したF1用フェンダーミラーの取付等を依頼し完成の連絡をもらったのはレース2日前でした。ただし、ネックサポートは未完成のため、今回はカート仲間個人所有の物を借りることにしました。所謂高橋カウルはバスタブ型シート形状により寝ながら運転するスタイルのため、首の負担が半端でなく視線も低く車体位置がつかみづらかったのですが、不思議なもので予選を走るとすぐに慣れました。予選は午前9時の時間帯ですが、決勝時間は午後1時30分と一番暑い最悪の時間帯です。熱中症アラートが出ている中のレースとは他から見れば狂気の沙汰と思われる可能性大です。個人的には炎天下のなか農地の草刈りをしたため熱中症を発症し(高熱と足の痙攣:医療機関で腎臓の血液検査をしました)体調回復後のレースでもあります。さて、予選ではビレルフレームのブレーキの欠点がもろに出てフロント右マスターシリンダーの隙間に走行時のタイヤカスが挟まり右フロントブレーキが効きぱなしになって戻らない状態のまま予選終了最後尾となりました。外気温38度の中決勝までの残り時間の全てを帯同メカニックとフロントブレーキ整備に費やし何とか決勝走れる状態としました。本日唯一のビレルユーザーで他はすべてトニーユーザーです。先日の富士のレースはすべてトニーユーザーでした。現在のスーパーカートはトニー一択と言ってもいいと思います。トニーの乗りやすさは理解していますが、現在の最高額フレームであり手が出ません。しかも高橋カウルはカウルにフレームを合わせる必要があり、たとえ新品フレームでも切断溶接しなければならないため、スプリント用としてのフレーム商品価値は皆無となります。決勝は予選よりは1秒タイムが上がり最後尾は何とか免れました。なお、カート仲間は現在、高橋カウル製造用型を所有するため、自分を経由すればFRPカウル製造依頼も可能です。 |
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