2023/4/29

もてぎオフィシャル会員限定走行会参加

本日は、モビリティリゾートもてぎ主催のレースオフィシャル会員限定走行会(2輪・4輪合同)に参加しました。日頃のレースオフィシャル会員としての活動に対するもてぎ側のお礼行事の一つとして行われました。プロの有名レーシングドライバーとライダーも4輪同乗走行やバイク先導走行としてゲスト参加です。トークショーやサイン会もありました。まず、同乗走行(抽選に当たりました)してプロドライバーのブレーキングポイントには驚きました。ここまで突っ込むのかというくらい奥です。ゲストのプロライダーも本日同乗走行してプロドライバーのブレーキングポイントのあまりの奥には驚いたそうです。また、自家用車で初めて本コースをスポーツ走行して気がついた点が2点あります。一つはレーシングカートは小さいながらもやはり究極のレーシングカーであるということです。自家用車(完全ノーマル)は車種名は控えますが世間一般的にはスポーツ走行に適していると言われているモデルです。その車種でもこんなにノーマルサスペンションは柔らかいのかと驚きました。サスのないレーシングカートの方が圧倒的にコーナリングスピードは速くしかも乗りやすく感じました。もう一つは、ノーマルブレーキでは3周回が限度ということです。本日の走行にあたり事前にYouTubeで走行会の走り方を見たところ、ノーマル車両の場合3周全開走行3周クールダウン走行という乗り方を推奨する方が多かったです。本日初めて走行して実感しました。3周全開走行し1周クールダウン走行しピットに戻るとブレーキからプラスチックの燃えるような異臭がします。ストップ&ゴーと言われるブレーキに厳しいもてぎのコースでは、おそらく30分間全開走行するとフェードを起こし90度コーナーあたりのグラベルに突っ込むことになるでしょう。本格的に4輪スポーツ走行するには少なくともブレーキパットの交換は必須と感じました。さらに資金に余裕があればサスとタイヤも交換したいところです。本日初めて本コースを4輪で走行し、本格的に4輪でスポーツ走行するにはある程度資金をかけないと楽しめずまた危険でもあり、日常的に使用する場合には反対に乗りにくい車両となるため、1台での両立は難しいと感じました。