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2022/4/21
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単純に今後の町及び国の人口を計算しました |
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まず2020年の町の出生数は27人(20年前の1/4)です。単純に27人の出生数が80年(余命80年として)続くとして80年後の2100年には町の人口は2,160人となります。現在の町の人口は40年前の約2万人から半減し1万1千人台となっています。転出入を含めてもほぼ前記の単純計算のとおり推移しており、40年後は5,000人台80年後は2,000人台となります。自分の単位行政区を見ても40年前は69人であったのが、現在は32人と半減しており、40年後はさらに半減が予想できます。 この単純計算を日本国に当てはめると2021年の出生数は840,000人ですから80年(余命80年として)続くとして67,200,000人となり、80年後は日本人の人口は半減することが分かります。ただし、あくまで現在の出生数が80年間同じであり、その間の死亡数も考慮しない単純計算ですが、今後の凄まじい人口減少は認識できます。 これを経済面で考えると顧客が大幅に減少するということであり、近郊、そして日本国内だけの営業活動は、特異の分野を作らない限り継続していくことが非常に困難であるということが分かります。 |
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