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2022/3/27
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スーパーカート筑波開幕戦 |
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![]() 今回もいつものメンバーばかりで新規参戦者はいません。特にJKクラス(ジャパンカート誌冠耐久レース)と混走にした以降参戦者が減りました。さらにJKクラスは今回1台のみと参戦者増を図りたい主催者の意図のようにはなかなかうまくいきません。このままでは、スーパーカートレース消滅の危機です。ただし、今回JKクラスに唯一参戦した15歳ドライバーが自分の隣ピットのため、お父様と話をしたところ、次回はスーパーカートクラスにエントリー変更し、近い将来はフォーミュラ系の4輪に参戦を考えているそうで多いに期待しております。 さて、土曜日の前日練習日に突然FCRキャブがオーバーフローしました。原因はドレーン枠の四角いゴムパッキンの経年劣化です。レーシングパーツのあるあるで突然壊れます。他の参戦者や近隣ショップに当たってみましたが、インジェクション時代にキャブパーツを持っている人はいません。やむを得ず、所持していた液体ガスケットの強力タイプ使用により治まり、何とかレース終了までは持ちそうです。やはり何がおこるか分かりませんので前日走行する必要があります。また、残念のこともありました。よく知っている参戦メンバーの一人が濡れた路面でクラッシュし、車体破損、本人安静を要すため日曜日のレース出場が棄権となりました。ただし、外科的治療の必要はなく、静養していれば治癒するとのレースドクター診断が救いです。 日曜日の予選は、自分としては久しぶりの59秒台を狙ったのですが、1,00.070となり、0.071秒差で59秒台に入りませんでした。自分のエンジンチューナーとしての限界とドライバーの腕の不足です。今回自分でエンジンをばらし初めて使用するピストン等をテスト導入しました。結果、トルク感はあるが、タイムは変わらずでした。ただし、2クラス(YZ125ツーストクラス)よりもタイムは上でした。 決勝レースは予選とほぼ変わらないタイムで周回でき、最後まで身体が持ちこたえ6位完走、2クラスよりは上位でした。身体が持ったのは、ランニングを開始したおかげです。同年代の大王チャンピオンが参戦継続している以上は自分も継続するつもりです。
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