|
2022/1/30
|
|
小学校評価書作成しました |
|
|
評議員として地元公立小学校の評価書を作成しました。 本来は学校へ伺った上作成するのですが、コロナまん延防止地域適用のため、会議集合中止となりました。その代わりに作成依頼評価書が送られてきました。驚くほどの資料枚数でした。先生方が自己評価した上でそれに対して我々が外部評価することになります。資料作成する先生方の事務量は相当な時間を要すると思います。教員の激務はよく言われていることですが、事実として分かるほどの資料でした。実は、自分も数十年前東京のある公立中学校で教育実習をしたことがあります。その期間は資料作成のため毎日が徹夜に近い状態であり、実体験として分かります。また、その期間同勤した先生の中に後日誰でも知っているような高名な大学教授になった方がおります。 さて、自分も公務員時代毎年自己評価書を提出したのですが、自分が自分を評価するほど難しいものはありません。仕事はして当たり前なのですから、それに対してA評価するのは、気恥ずかしい気持ちになります。このようにまずは自己評価してから他人が評価するという風に公務の世界も欧米風に評価の方法が変わっています。
|
|
| |
