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2021/11/4
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富士スピードウェイに行きました |
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今後のエンジン整備分解前に割引券がある富士スピードウェイに紅葉見物も兼ねスポーツ走行に行きました。走行後整備をしていると自分の走行を見ていた一般のお客さんの一人が尋ねてきました。「これは何というレース車両ですか?自分が今まで見たクラスの中で一番迫力があり危険な感じがします。最高速は何キロ出ますか?」それに対して「スーパーカートというクラスです。レーシングカート経験者でないと基本的に参加することは無理だと思います。一番危険というのは当たっているかも知れません。現に2スト250CCエンジンが主のヨーロッパではそう言われています。最高速は富士のストレートで速い人で200キロ程度だと思います。ただし、自分は速くないので、そんなには出ません。富士で1分50秒台前半、筑波で56秒台後半の人もいます。」以上お答えすると聞いたタイムに驚いた様子でした。さて、富士に行き今後のチューニングメニューがいろいろ浮かんできました。まずは、久しぶりにアメリカ製パーツを輸入することにしました。自分でアメリカから直接購入すると日本販売価格の半値近くで購入できますし、関税等の勉強にもなります。ネット時代のありがたさを実感しています。 ![]() バルブ分解した結果、写真のとおりカーボン蓄積が多く要交換時期です。
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