2021/10/24

スーパーカート筑波最終戦参戦(動画あり)

本日、スーパーカート筑波最終戦に参戦しました。前日土曜日午後は筑波サーキットのカートスポーツ走行日ですが、同日午前中に菩提寺の除草奉仕作業があり、同サーキットまでの到達時間や準備時間を考慮すると午後の練習走行に間に合わない可能性があるため、前々日の金曜日夕方セット済のカートを同サーキットまで搬入しました。クラッチプレート交換及びバランサ―取り外し後の初めての本コース走行ですが、クラッチの滑りは解消しました。やはり、クラッチワイヤーの張り過ぎが原因だったようです。また、バランサ―取り外し後の感触は低速時は白ろう病に罹患するほど手に振動を感じますが、高回転時はほとんど感じなくなり、エンジンレスポンスもいい感じです。特にスーパーカートは高回転使用が多いため、良しとします。今回のレースは、ほぼ全周回1分フラットでした。周回タイム安定のいい面もありますが、ほぼノーマルのこのマテリアルではこれ以上のタイム更新は難しく、1分切りはできないと感じました。以前の59秒フラットまでいった仕様にすべく早速帰宅後ノーマル円型クランクを三角クランクに加工するため自分用の専用治具がある機械加工屋さんに連絡をとったところ、事情がありフライス稼働できないため、当分無理とのこと。専用治具がないと加工できないため、他の業者に依頼することもできません。別のチューニングメニューを考えなければならなくなりました。
さて、本日のレースはコロナ禍の諸般の事情により、JK誌(ジャパンカート誌)冠レースの耐久組との混走レースとなりました。我々スプリント組のトップと約20秒のタイム差がある初参加者もいます。今回は参加者減少によるレース消滅危機のため、やむを得ない事情もあります。スーパーカートレースはスプリントカートレース経験者でないと参加することは危険であるため、簡単に参加者を増やすことが難しい面があります。特にカートレース参加は、経済面に左右されることも大きいため、現況レース運営者にとっては相当たいへんな時代だと推察します。そのため、自分は可能の限り参戦継続することで協力したいと存じます。
 
 当日のスーパーカートレース動画(最初の頃映るオレンジカラーヘルメットが自分です。)