2021/5/20

電磁ポンプ

 
 
1か月以上前に注文した国産機械式(負圧式)ポンプがまだ届きません。連休があったため、製造が遅れているものと思われます。5月30日(日)のスーパーカート筑波戦に間に合わない可能性があるため、今回は電磁ポンプ(中国製?)を購入使用することにしました。何と値段は1千円代です。国産負圧式の1/8の値段です。国産ものづくりの大変さが分かります。始動スイッチ(これも6百円代)も購入、カプラー類を全部交換し、バッテリーに配線接続加工します。最低限の電気配線知識が必要です。まず、スイッチを入れポンプの作動を確認しました。ポンプの作動は確認できたのですが、ここで問題が発生しました。ポンプの燃料供給力が強すぎキャブがオーバーフローします。以前の負圧式ですとエンジン回転数と連動しているため、そのような症状は起こりません。そのため、リターンパイプに入れていたリターン制限パーツを抜くことにしました。オーバーフローは解消しましたが、まだ燃料吸引力が強いイメージです。そこで、写真のように燃料吸入口内にメインジェットを入れ吸入制限することにしました。結果、エンジンアイドリングの段階では安定しています。5月29日(土)の筑波練習走行日にテストし最終仕様を決めたいと思います。
 
*最新のリターンパイプレス車以外のエンジン車は基本的に供給過多の燃料をリターンパイプで燃料タンクに戻しています。