2021/5/11

エンジンチューニング(ポート研磨)

富士スピードウェイでノーマルエンジンの遅さを実感したため、エンジンチューニング(ポート研磨)することにしました。エアー設備がないため、近くのホームセンターから電動リューターを購入してきました。電動リューターは熱をもちやすく、以前使用の際わずか1日でモーターが焼き切れました。その教訓を生かし、熱を冷ましながらの作業となります。流速計測等の機器がないため、走行してみないと結果は判明しません。ノーマルの方がよかったことなどよくあります。今回一番の注意点は、バルブシートを誤って削ってしまわないことです。削ってしまうと当ヘッドはゴミとなります。何とか無事削り終りました。これ以上やると失敗しそうなので、今回は適当なところで止めておきます。