2021/5/8

スーパーカート富士

 スーパーカート富士シリーズに参戦しました。
 
ご覧のように富士スピードウェイから見る富士山は、5月とは思えない雪景色です。当日富士山は遭難が相次いだ様子です。さて、自分のレースは予選のみで終了となりました。1.6㎞ある富士スピードウェイのストレートの終わり付近でアクセル全開にもかかわらずエンジンが息つきします。過去の経験からエンジンが焼き付いた感じがします。このまま走行を続けると修理不能のエンジン全損のイメージがしたため、予選2周にて走行を止め、決勝をリタイヤし速攻で帰途につきました。高速が空いていたため3時間30分で帰宅できました。早速エンジンを開けてみると若干のスラッジはあるものの焼き付いてはいませんでした。どうも燃料供給が追い付いていないトラブルのようです。ポンプの疑いがありますが、ポンプは現在新品注文中で、まだ手元に在庫がありません。購入者が少ない部品のため、発注から1か月超かかる見込みです。すでに1か月は経過していますが、5月30日の筑波戦に間に合うのか不安です。ポンプが届く間富士のストレートでノーマルエンジンの遅さを実感したため、自分でエンジンチューニングすることにしました。チューニング内容は次回報告です。なお、当日以前自分がスプリントカートレースに参戦していた時代のレース仲間(当時は中学生)が86/BRZプロレースに出場しています。時の流れを感じます。当人をパドックで探しましたが、見つからず挨拶ができませんでした。次の機会とします。