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2021/3/1
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無線ルーター交換 |
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![]() 無線ルーター交換しました。 最近ネット接続の落ちる頻度が多くなってきたため、6年ほど使用したバッファローの無線ルーターを交換することにしました。今回はNTTのRX-600MIをレンタルし通信容量もアップしました。同ルーターはWi-Fi5対応でまだNTTではWi-Fi6対応モデルはないとのこと。同じNTT東系のNTTぷららではWi-Fi6モデルをレンタルしており光通信一本化を推奨しております。NTTドコモやOCNも同様光通信一本化を勧めており、NTTグループ間の顧客獲得競争は激しいです。自分は、餅は餅屋という言葉もあるように故障等の対応を考え一本化はしません。さて、Wi-Fi5は5GHzで壁に干渉すると聞いていたため、心配しましたが特に問題はありませんでした。今のところメッシュルーター購入の必要性はありません。 ただし、今回問題となったのは、設定方法でした。同封されていたペラ1枚の取説によれば、http://192.168.1.1入力で設定画面を呼び出すと記載されていますが、同入力してもまったくの無反応。スマートフォンでネット検索しても同様の説明ばかりです。やむを得ず、以前116で聞いていたサービスセンターに架電しました。ペラ取説にはセンター番号など記載ありません。結果は、何とhttp://を省略し番号のみ入力で繋がりました。唖然としました。数年前の取説をみると一冊の分厚い本であり、パソコン用語まで索引化された説明がありました。当然サービスセンターの電話番号も記載されています。経費節約のためか現在のペラ取説はデジタル用語が分かっていること前提で書かれており、詳しい説明は省略されています。これでは以前の取説を廃棄することができません。また、ついでに業務用電話の鳴り分けもルーター側で変更しました。電話機側で変更しても鳴り分けできないため、サービスセンターに聞いたところルーター側の変更も必要なことが分かりました。これも電話機の取説にはいっさい記載ありませんでした。自分は機械いじりが好きなため、設定は特に苦ではありませんが、結構面倒な作業のため、自分の親世代に電子機器を推進することは困難でしょう。取り外したバッファロールーターは、地元役場庁舎内に設置してあるデジタル金属資源回収ボックスに投函します。 |
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