2021/3/2

永遠の旅立ち

我が家の愛犬ビレル君(黒柴14歳)が老衰により安らかに永眠しました。目は白内障のため、見えなくなっていましたが、1か月前までは元気でした。1週間前から足腰が立たなくなり、ここ3日間は水も飲まなくなり1日中寝ていました。生き物は自分の死を悟ると飲食を控え身体から水分を抜き旅立ちの準備をする。下手な延命治療は苦痛でしかないため、見守るようにと聞いたことがあります。まさに眠るように逝きました。生き物との別れはつらいものがあります。