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2021/1/14
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持続化給付金 |
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昨日夜少し遠方の友人経営の会社を訪問しました。 用件は持続化給付金申請のサポートです。どうも取引先から聴き同制度を一昨日知ったらしく、該当月があることは間違いないが、税務の知識がないため、申請書類準備できず困っているとのこと。顧問契約なくスポット的に決算のみ依頼している近所の税理士はいるが、同制度申請1月15日期限というギリギリのタイミングではとても依頼できないとのこと。また現在、重要仕事を抱えており、近所でも昼間税理士事務所には行けないなど相当困っている様子。それで急遽融通が利く自分に連絡してきたそうです。ネット環境と知識はあるため、申請書類指導さえしてもらえれば自分で送信できることなど電話で確認の上、税理士は申請書類準備補助等のサポートはできるが代理送信はできないため、送信は代表者自ら行うこと、遠方夜間出張となると友人でも有償になることなどを伝え訪問しました。予想していたとおり、申請に必要な申告書控等書類は一部しか用意されておらず、最初は代表者が失念している書類保管場所の記憶掘り起しから始まりました。数時間探しやっと関係書類全部そろい、次に申請可能かどうかの内容確認です。結果、申請可能であることを確認し代表者のネット申請完了を見届け業務を終了しました。すでに夜11時をまわっていました。こんな仕事自分以外だれも引き受けないよと今後の書類の整理保管を代表者に忠告し、会社を後にしました。
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