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2025/12/15
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粘液嚢腫(ねんえきのうしゅ)ミューカシストの手術をしました |
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![]() 右手小指先に水が溜まったため、皮膚科を受診したところ皮膚科ではなく整形外科の受診を勧められました。後で分かりましたが、整形外科受診を勧めたことが、重要で正確な判断のようです。そのため、地元の整形外科を受診したところ水疱の原因は関節内に原因があるため、指の専門医の診断が必要とのことで紹介状を書いてくれました。専門医受診した結果、小指第一関節内の骨の変形(へバーデン結節:長い期間で関節内軟骨がすり減りそれの防御反応として関節内骨が延び骨の突起物(トゲ)医療用語でいう骨棘(こつきょく)が形成)が原因で皮膚に水が溜まる粘液嚢腫(ねんえきのうしゅ)ミューカシストが起こっているとの診断でした。根本治療は粘液嚢腫を切り取った外に関節内骨棘を削り取る必要があるとのことで手術をしました。この症状は結構多くの人に起こるようで、会う多く方に質問されます。ただし、粘液嚢腫切除のみした方ばかりで骨まで削った人はまだなく、どこで手術したのかをよく聞かれます。年末には抜糸できそうです。
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