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2025/3/12
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非耕作農地から米問題を考える |
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昨年の12月から今月まで約4か月ほどかけて非耕作地の田の除草を行いました。知人にも手伝ってもらいましたので費用も相当かかりました。所有農地からはゆずを除きまったく収益は上がっておらず負担ばかり増える現状にあります。町を通し県の機関に借受人募集をお願いしていますが、希望者はいつも見つかりません。町当局の話では県内で借受希望者がいた例はないとのこと。現在、所属行政区内で米を作っている人は一人もいません。自分の回りのほとんど人は農地はいらないがもらってくれる人もなく本当に困っているとこぼします。農地は不動産ではなく負動産というのが、中山間地の現実であり、米の価格上昇は転売が大きな原因ではなく明らかに米作付けが不足しているからと考えます。そもそも米あまり時に転売で儲けることは成立しません。
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