2024/10/27

筑波スーパーカート最終戦に参戦しました

 
10月27日(日)筑波スーパーカートレースの最終戦に参戦しました。
 
もてぎカートレースと同日開催のため、もてぎカートのオフィシャルは控え自分のレース参戦を優先しました。予選は最終コーナがグリップ不足によりアクセルを戻さないとスピン確定状態です。そのためストレートスピードが伸びず周回タイムが上がりません。メカニックと相談し、右後輪シャフトを内に5ミリ入れ左右オフセットにしました。左右同一対称が基本セットのため、一度もやったことがないセットです。カートドライバーでもある本日メカニックを務めた友人も一度もやったことがないそうです。後方集団に沈んでいるためトライすることにしました。走りだすとセットは大当たりで最終コーナーも予選よりは踏んでいくことができ集団に離されずついていくことができ抜くこともできそうです。が、タイヤグリップが上がったためか、レース終盤に裏ストレート終わりに内側のビードが落ちタイヤの空気がいっきに全部抜け何とか最終コーナーをクリアーし表ストレート入りのグリーン上で止めることができました。スプリント用カートホイールは通常購入段階ではビードストッパーのピンは外側にしか入っていません。そのため、スーパーカート使用の場合ホイールの内側にビードストッパー用のネジ穴加工をする必要があります。時間と費用の都合上今回は加工省略し臨みましたが、やはりスプリントカートとは違い最高速スピードが高いため内側にもビードストッパーが必要だったようです。ホイール加工をしなかった自分のあまさを実感しました。レース後早速ホイール加工を機械加工の専門家に依頼しました。