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2024/5/12
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もてぎカートオフィシャル参加 |
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本日、今年初めてのもてぎカートレースのオフィシャル参加です。 自分が参戦している筑波、菅生スーパーカートレースの日程と重なりオフィシャル参加できませんでした。担当ポストも久しぶりです。3人で務めましたが、外2人は大学生で本コースでのバイクレースのオフィシャル経験はあるようですが、カートオフィシャルは初めてとのことです。そこで打ち合わせで伝えたことはただ一つです。止まったカートには選手のリタイヤの承諾なく触れないことです。そこがバイクレースとの一番の違いです。カートレースはオフィシャルの再スタート補助は禁止されていますのでオフィシャルがカートに触れた時点でその選手はレース排除扱いとなります。ほとんどの選手は継続意思がありますので、大トラブルに発展する可能性が大です。ただし、危険と判断した場合は強制排除しなければなりませんので止まったカート近くの安全な位置でカートに触れないで様子を見ることになります。強制排除の現場での判断は難しくある程度の経験が必要となります。そのため、通常コントロールタワー管制が排除の指示を出してくれます。本日担当ポストで1台止まりましたが、打ち合わせの通り選手リタイヤ承諾の上無事カート撤去完了しました。レースの方は本年もてぎがヤマハSL全国大会の開催コースのためか例年になく参加台数が多く大盛り上がりで自分の後輩も久しぶりに優勝しました。
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