2024/3/10

もてぎチャンピオンカップレース開幕戦

所得税申告期間中ですが、3月9日10日の両日モビリティリゾートもてぎで開催されたもてぎチャンピオンカップ4輪レースの開幕戦にコースマーシャルとして参加しました。自分にとってのモータースポーツ開幕戦でもあります。ポスト員の一人はスーパーカート参戦以来のスーパーカート仲間であり、もう一人はツインリンクもてぎオープン当時からのオフィシャル仲間のため、勝手知ったるメンバーのため安心です。ポスト番号も本年から各コーナー基準の番号に変更になり、そのため10.2のように.が付くポスト番号があります。少しの間慣れが必要です。さて、開幕戦のためか荒れたレース展開もありました。コントロールタワー管制からの緊急体制の一斉放送が何度か流れます。この放送が流れるとセーフティカー導入のため、SCボードや黄旗の対応が必要になります。また、黄旗から緑旗への切替にスピードを要求されるポストもあります。スーパーGTやスーパー耐久などの耐久レースになるとそこにフルコースイエローボードが加わるためさらに複雑になります。朝初心者向けの30分程度の講習もありますが、経験しないと分からない点も多々あります。2輪になるとオイル旗は振ったり、白黒旗は4輪のスポーツマンシップ違反の警告旗ではなく、4輪の白旗の意味である前方に低速車両ありの意味になるなどの違いがあるため、4輪2輪両方やっていると戸惑うこともあります。3月16日は筑波サーキットにスーパーカートの練習走行に行き翌日のスーパーカート開幕戦に備えます。そして3月23日はもてぎロード2輪レースの開幕戦にコースマーシャル参加し、4月13日14日の全日本ロードレースに備えます。4月20日21日はもてぎ北ショートコース開催の全日本カートがありますが、同日スポーツランド菅生開催のスーパー耐久のサポートレースにスーパーカートレースが組み込まれているらしくスーパーカート事務局から参戦要請があり全日本カートのコースオフィシャルに参加するか菅生スーパーカートレースに選手として参戦するか二者択一を迫られていますが、現在のところ全日本カートを考えています。なぜなら、カートオフィシャルライセンス所持者は少ないため、必要とされるからです。以上