2024/2/16

もてぎ4輪スポーツ走行

モビリティリゾートもてぎの本コースカート走行枠がなくなってから、本コース走行ライセンスを更新していませんでしたが、本年2月までが更新可能最終年月です。過ぎますと新たに入会金が必要になるため、4輪走行ライセンスを更新することにしました。驚いたのは、以前のカード方式と違いスマートフォンによる完全デジタルライセンスとなったことです。そのためスマートフォンを所持していないと入会できませんし紛失するとえらいことです。また、更新に当たり走行規則等の簡単なテストがありました。テストもすべてデジタル質問解答方式ですべての問題に合格しないとライセンス更新できません。オフィシャル経験があるため、1発で合格しましたが、少し悩む問題もありました。富士スピードウェイは今もカード方式による窓口決済ですが、カード方式にはカード方式のよさがあります。
さて、もてぎライセンスを更新したため、早速4輪ノーマルクラスの走行に行きました。以前のように窓口で走行券を購入するのではなく、スマートフォン内で走行券を購入しQRコードを窓口備え付けの機器により読み取る方式に変わっていました。窓口の人間がかかわらない完全デジタル化です。最近世の中はスマートフォンアプリを利用させる事例が多いため、空き容量がどんどん少なくなります。自分のヤマハスーパーカート用エンジンの燃調マップもヤマハアプリによって行います。取捨選択が重要です。
さて、久しぶりに4輪にて本コース走行しましたが、4輪はサスペンションがあるため、非常に難しく感じます。また、ステアリングを切ってからタイヤの反応までカートと違い時間差があることも難しく感じます。カートは身体が勝手に瞬時に動きますが、4輪はステアリング反応に時間があるため悩みます。初めてのカート走行経験で感じるステアリング反応が早すぎてついていけないと反対の感覚です。自分はつくづくカート派になったと感じます。わずか2周回でブレーキパットの焼ける臭いがします。純正パットはたぶん5周回全力で走行すると残りがなくなります。やはり一般道とサーキットを同じパッドで走ることは無理のようです。