2023/12/3

ニスモフェスティバルに行きました

 
いつもスーパーカートレースを手伝ってくれている地元後輩の希望により富士スピードウェイで開催されたニスモフェスティバルに初めて行きました。同日は地元もてぎでホンダサンクスデーが開催されていますが、たまには外に行ってみようという後輩の意見を取り入れニスモフェスティバルに行くことにしました。元日産社員であった亡き父のためにも一度は行こうと思っていましたのでいい機会でした。高速道路では明らかに同じ所に行くと分かる車両が多く走っていました。現地には8時に着きましたが、ゲートオープンは5時のため、すでに駐車場まで相当渋滞していましたが、何とか駐車場所を確保できました。当日一番面白かったのは、TSサニーを中心としたヒストリックレースでした。OHVエンジンの名機と言われるサニーの爆音には痺れました。ただし、優勝したのはSSSブルバードでした。写真は往年のグループCカーとグループ5シルエットフォーミュラ(ポルシェ935が有名)トミカスカイラインターボです。自分はCカーのレースは菅生で観戦したことがあり、マツダのロータリーサウンドの鼓膜が破れるほどの高音には驚きました。また、シルエットフォーミュラは筑波で見た長谷見さんのスカイラインターボと星野さんのシルビアターボ及び柳田さんのブルバードターボの3台のバトルが記憶に残っています。マフラーから火を噴く走行は迫力満点でした。帰り渋滞を考慮し、午後12時に帰宅に向け会場を出ました。途中コンビニによりましたが、明らかにホンダサンクスデー帰りと思われる客が多くいました。富士スピードウェイ近郊の車のナンバーも多く我々と正反対の行動を取った方も多かったと推察しました。さて、本田と日産のシンボルカー的車両であるシビックタイプRとGTRを試乗した経験から自分なりの両車の感想を述べたいと思います。タイプRは一言でいえば、速い一般的乗用車です。ただし、通常現代のFFは走行していてもFFとは気がつきませんが、タイプRはパワーがあるため前から引っ張られることが感覚的に分かりますので明らかにFFと気付きます。GTRは一言でいえばレーシングカーです。一般的乗用車とは明らかに違い、どちらかと言えばレーシングカートに近い乗り味と自分は感じました。ともに特徴があり甲乙はつけ難いです。さて、来週は富士スピードウェイ本コースに友人たちとカート走行に行く予定です。地元もてぎ本コースでのカート走行復活を期待します。最後に来年3月東京で日産も参戦している電気自動車レースのフォーミュラEが開催されますが、スーパーカート協会も開催関係団体の一つであることをお知らせします。