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2023/7/30
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筑波スーパーカートレース第3戦 |
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![]() 今年は、フルカウル仕様を試しています。ただし、フレームはコスミックの20年落ちの年代ものです。このカウルを使用している者は自分だけです。他者は戦闘力のあるドライカーボン製の高価なカウル使用がほとんどですが、資金的に導入は困難です。シートはヨーロッパ製のスーパーカート専用品です。写真のヘルメットは我々と同世代のアイルトン・セナモデルです。セナはSHOEI愛用者でしたが、SHOEIは現在4輪用を製造していません。そこでやむを得ず一番4輪モデルに近い2輪用ワイバーンをエアダクトを埋めるなどの加工をプロショップに依頼しレプリカを作りました。ただし、現在SHOEIワイバーンも廃番のため、SHOEIを使いセナモデルを作ることはできなくなりました。 さて、レース当日の筑波は、路面温度は50度近い炎天下の危険な暑さの一日でした。レースは何とか中団位置で終了しました。どうしても最終コーナーをワンオフせざるを得ず全開でいけるセットが出ないため1コーナーまでの最高速に差がつきます。次のレースまでに対策が必要です。次回は、8月27日の筑波ミニバイクレースのサポートレースですが、お休みし、もてぎ北ショートカートレースのオフィシャル参加予定です。10月の筑波最終戦は参戦予定です。
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